死のイビキ2

病院に運ばれる際の私はストレッチャーに横になりながら窓の外の景色を認識していた。ああ、ここを曲がれば脳神経外科病院だなど把握していた。

そして運ばれ点滴で降圧剤を打たれ、検査の為に検査室をグルグル回った。そして集中治療室、ICUの他にもSCU(stroke care UNIT)という所があり、そこに入っていた。そして意識を確認された。「氏名、生年月日、日付、現在地」である。これはこの後も度々聞かれた。

私の意識が戻ったと判断されて家族の見舞いを受け入れたときのこと。私の記憶では確かに周りの音も看護師の呼びかけも聞こえていた。

看護師「Nさーん、奥さんが来ましたよ。」
妻「これで本当に意識あるんですか?」
ここで私は死のイビキをかいていたらしい。
凄まじい轟音でイビキをかく私に看護師が声をかけたら次の瞬間、目を開き「ハイ」と答えた私。

家族は驚いたという。

ここまでで救急車を読んでから一時間ほどだと思うがもし家族が私の主張を受け入れてあの時に寝かしていたら私はその後死のイビキをかき、そのまま死んでいたかもしれない。そう感じる。



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# by chroloponics | 2017-11-30 13:30 | 病気 | Comments(0)

死のいびきと呼ばれるものがある。

それは脳卒中で倒れる人が亡くなる前にものすごいいびきをかき、それが収まると冷たくなっていたという都市伝説のような例がたくさん報告されているからである。

ある日、お父さんが帰宅して「疲れたー。身体がふわふわするから少し横になる。」と言ってたソファーに転がった。しばらくして物凄いイビキをかきだした。あまりの轟音に家族も戸惑ったり驚いたりして対処に戸惑っているとしばらくして収まった。

程なくして家族がお父さんを起こしに行くと既に息をしておらず冷たくなっていたという都市伝説のような話です。

私の場合は朝のゴミ出しの後リビングで転がり少し寝かせてくれと言った。所がその時に顔面蒼白で眼球だけだが部屋の四方八方を見回していた尋常ではない様子に妻が即座に110をして救急病院へ運ばれた。ちなみに救急車には自分の足で乗った。

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# by chroloponics | 2017-11-25 14:58 | Comments(0)

リアルトレードの目標

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2017年9月初めてのエントリーをしたのはTwitterに来たある一通のDMが発端だった。(バイナリーオプションのレクチャーとシグナル配信をしています。興味のある方、本気で稼ぎたい方はDM下さい)。この文言で田舎者の無知識がモロに出てしまい誘いに乗った。連絡するとすぐに返信。「こちらの指定する業者に口座を作って下さい。聞けばネットでよく見る最大手のハイローオーストラリアではなくトレード200とsonic optionという業者だった。のちにこの二つの業者が本社所在地が全く同じのペーパーカンパニーと知る。

そして指定口座を作るとボーナスポイントが付与されて二万円の入金に対して2倍の四万円の残高に。初心者の私はこんなことしてもらっていいのかなと呑気に構えていた。相手からの指示は「取引はショート、時間は1分のみにセット。あとはシグナル配信グループに加入させられて指示を待てという。

そして午後一時からのシグナル配信スタート。

しばらく待つと突然ラインの通知音が鳴る。
「21分 USD/JPY ロー」
そしてエントリーは21分ジャストの00秒だった。しかしなってから隣のPCに行きスリープ解除するまでで軽く数分かかるのでエントリーできず。それをグループ主に伝えると逆ギレされて「なんでエントリーできないんですか!必ずして下さい!」止まるでこちらが全て悪いとばかりの返信。

結局この日は5〜6回の配信があったが間に合ったのは2回だけ。私はもしかしてバイナリーに向いていないのかもと思い出した。エントリーした二回も負け。丁度00秒が混むので約定されないのもあった。配信を検証すると明らかな負けも散見された。しかし余計なことは言わず、ただ従うことにした。そして週末になり、チャートの癖やタイミングなどわかってきた。中央の平均値より大きく離れた場合は途中で支えられるため戻りきらない性質を感じた。そして一瞬のノイズ狙いに絞ってエントリーして見たら割と勝てるではないか!?。

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# by chroloponics | 2017-11-24 21:27 | バイナリーオプション | Comments(0)

2014年11月28日の朝に私は脳卒中で倒れた。

そして入院中のベッドで為替の勉強を始めた。倒れる少し前に保険代理店をクビになった日動火災出身のKにばったり図書館で会ったことがあった。代理店時代は安っぽいグレーのスーツ着てどんよりした雲でも背負っているような顔をしていた彼が飲食店をやっているといってイケイケの経営者風になっていた。しかも不動産まで手掛けているらしい。景気もよさそうで外車に乗って助手席には若い女の子を乗せていた。

ほんの2~3年で凄い変わりようだった。私も自分個人の力でいつもPCを持ち歩いてできる仕事が希望だったしそうなると思っていた。なので93年からMacを持って歩いていた。最初にMacで稼げたのは雑誌ライターの仕事だった。1頁6000円。安かったが自分の書いた文字が金になると知った瞬間だった。今はFXで必ず稼げると信じている。私は伝説の投資家になる。そう思って取り組んできた。

大金を稼ぐイメージは昔からあった。金がすべてでないとよく言うが「世の中の問題の99%は金で解決できる」これも現実だと思う。

2016年の夏に横田裕行なる怪しいプロダクトローンチの「ハイローインベスターアカデミー」という商材の動画を見ていた。ああ、ノーストレスで投資して月に200万も稼げたらいいなと思ったが実際は偽装だった。確かにインジケーターやツールなどを使っているようだったが勝率80%は嘘。本当にそんな優秀なツールがあったらみんな飛びつくわ!

その横田が嘘で塗り固められたストーリーをわざとらしく涙を流しながら語ったバイナリーの初日、ハイローからのキャッシュバック5000円をもらって初日で17000円になったという。私はこの金額だけは絶対に超えようと誓った。結論から言うと私のリアルトレード初日は5000円入金で34000円と横田の倍だった。しかも私はすべて完全裁量でツールなど使わなかった。完全勝利である。

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# by chroloponics | 2017-10-12 18:17 | バイナリーオプション | Comments(0)

グループを作る。

2016年9月にTwitterで誘われたぐるーぷ配信に入り、強気な言葉とは裏腹に勝率20~30%のどうやっても勝てるグループではなかった。そのグループで仲良くなったメンバー裕さんと龍さんと共に詐欺グループを脱退。自分たちで勉強しながら目標に向かうことにした。

また同時に自分たちの経験が役立てばと詐欺撲滅隊を発足。相談に乗り始めた。

気付いたのは若年層のセミリタイヤへの憧れ。就職難とブラック企業の暗躍、終身雇用の崩壊が招いたことである。未来がないので会社に入ってコツコツとか馬鹿臭いという意識があるのだろう。しかし、多くの人は高額塾やツール購入などで資金を溶かしていた。自分の親世代もだまされる人が多く、詐欺に遭いやすいし思考癖があった。とにかくストレスフリーに金を手にしたい。優雅な老後を過ごしたいという他力本願なものが根底にある原因と感じた。

バイナリーオプションの勝ち方を教えてください。一行だけのメールもあった。あほかと思う。まずは限界まで勉強しろ、自助努力しろと。

テクニカル分析をきっちり勉強して自分の得意な手法を極めれば勝率は上がる。65%に届けば資金は増えるはず。

テクニカル分析で間違ったものはなし。丁寧に勉強すること。

何年かかっても必ず勝てるようになる。

まずは努力。



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# by chroloponics | 2017-09-19 18:18 | ネット詐欺 | Comments(0)